2009年12月28日

はずみがついて…

金曜日にFさんと話をして
ひとつのサンプルとして出した
紙ゴミの片付け。

お察しのとおり
私の机に上に紙ゴミの山が
放置されていました・・・

で、とりあえず30分だけ!
と1/5を片付けはじめたところ
スイッチが入りました。

結局2時間くらいかけて
紙ゴミ、幾つかの手紙の下書き、
ゴミを捨てる…という雑務を完了。

良かった〜!
弾みがついてくれたおかげで
プレ大掃除ができた〜!

この勢いで、
歳末のこまかな雑務を
クリアーしていけそうな気分に
なりました。(たんじゅんだ…)

一年を降り返るこの時期に
何かを捨てる、と決断する作業。
なかなか気分を上げてくれますね。

ついでに頭のなかも
すこし整理してみようっと…(笑)。

posted by トリカラ at 12:53| 〔Triocolorsメンバーの日記〕 

2009年12月25日

追伸

ああ、そう、もうひとつ。

30分だけは、その作業に集中すること!

たとえ他の何が気になっても
30分だけ、我慢してね。

ではでは!

・・・と言ったところで思い出しましたが
今日って12月25日ですね。
25日ってなんだかクリスマス気分も
抜けちゃってる感じがするのは私だけ?
みんなはそんなことない?
外に出たらガッツリクリスマスなのかな?

まぁ、私の気分はともあれ(苦笑)、

メリークリスマス!
posted by トリカラ at 19:46| 【タイムマネジメント(時間管理)】

時間というより気分に追われて

時間に追われているというより
気分に追われているみたいで、
ホントは時間はあるのに
手につかないんです。

これは、じかん坊のモニターを
やってくださっているFさんの言葉。

わかりますね〜。

あれもこれもやらなくちゃ、
あるいはやりたいと思うと
思っただけで
イッパイイッパイになる感じ。

なんだか焦ってしまって
逆に、何にも手がつかない。
あるいはちょっと手をつけちゃ
ほかのことがヤバイ気がして
そっちに行っちゃう。
そんなふうに焦ってるあいだに
刻々と時間が過ぎてしまう。

深呼吸、しましょう。

そして、とりあえず
小さなゴールでも
やっつけて、気分を上げましょう。

小さなゴールとは、

1.やれば出来るレベルのわりと容易なこと
2.やるのが苦痛じゃないこと
3.具体的な行動であること

例えば机のうえに
未整理の領収書や郵便物や資料が
山積みになっているとしましょう。

これ、全部整理するのは大変。

テキトウに5つに分けましょう。
そのうちの1つを、この週末で整理。
個人の机のうえの
未整理紙ゴミの1/5なら、
おそらく30分程度で出来るでしょうが
心配だったら、この週末の30分だけ
整理する、と時間を区切ってください。

作業自体は機械的な作業なので
たぶん苦痛ということもないでしょう。
具体的な作業は、

1.読む
2.判断する(対応が必要/捨てる/保存)
3.実行する

の3つ。

心配なのは判断に迷うことかな。
迷ったらとりあえず保存しておけば?
保存する場合も
「どこに保存すれば。。。」とか
迷路に迷いこまないで。
わからなくなったなら、とりあえず、
2009年12月の文書箱を作って
そこに保存しましょう。
その箱は、シューズボックス大の
そんなに大きくない箱にしましょう。

これだけのことだけど
案外達成感がありますよ。
達成感があるって凄いもんで、
その勢いに乗るとスイッチ入って
「次は、次は」というモードに
なったりします。

必要なのは、キッカケなんですね。

Fさん、小さなゴールでキッカケを掴んで!









posted by トリカラ at 19:08| 【タイムマネジメント(時間管理)】

2009年12月22日

気質を学んで思ったこと

先日、研修で「気質」について
学びました。

「気質」というのは
そのひとが持っている人格のうち
先天的な部分のことを指します。

(人格のなかにはそのほかに
 後天的に備わったり学習して
 身につけたりした要素があって
 複合的に形成されている、
 というわけ)

気質のとらえかたについては
いろいろな解釈があって、
クレッチマーだのシュタイナーだの
いろいろなキーワードが出てきます。
受容体遺伝子の話になると
さらに出てくるので大混乱(笑)。

また、ひとつの解釈だけ
取ってみても、そこで分類される
気質のそれぞれ違っていること!

有名なクレッチマーの分類、
分裂気質・躁鬱(循環)気質・粘着気質
の三つだって、それぞれぜんぜん違います。
その違い方はおなじ人類とは思えないほど(笑)。

しかも気質というやつは
人格を形成する要素のうち
先天的な部分だけ。
後天的に備わった様々な要素も
含めると、組み合わせはさらに膨大!

人格、ものすごいバラエティです。

そもそも人格の
バラエティが豊か過ぎるから
なんとかシンプルに理解しようと
分類学が発生したんでしょうねぇ。

解釈の違いというのは
見ている角度の違いなのかも。

おなじ人格でも見る角度で
さまざまに解釈できる。
違う角度でみると全く違って
見える人格だってあるかも。

そう考えると、ますます
どんなに優れた分類であれ
絶対的なものと信じて
相手を決め付けるのはリスキーだなぁ、
という気がしてきます。

気質に限らず
人格や性格や星座や血液型や
いろんな分類があるけれど、
だれかを理解したいとき
ひとつの物差しで決め付けない。

会うたび話すたび
相手を理解しようと思い続け
自分の理解をリフレッシュし続ける。

そんなふうにつきあえたら、
なんだかいい感じがするなぁ、
と、そう思ったのでした。



posted by トリカラ at 12:59| 〔Triocolorsメンバーの日記〕 

2009年12月11日

蛇腹(ジャバラ)手帳その後

過日の日記でも気になっていた
蛇腹(ジャバラ)手帳、
実物を見ると、私にはちょっと難しそう。

見たのはD-BROS製のほうなんですが
書き込みスペースが十分あるため、
意外と大きいんですね。
COATED製のほうが小さい模様ですが
それでも1年すべて見渡すには
180cmの横長状態になるとのこと。

180cmを横に見渡すことが、
私には難しい。
D-BROS製の手帳では、せいぜい
3ヶ月くらいしか見渡せなかった。。。

3ヶ月単位でプロジェクトを見渡す場合
ガントチャートのほうが、慣れもあって
使いやすい。
仕事になるとけっこうリスケもあるので
書き直しがラクなパソコンに軍配が。

もちろん手帳のほうが
さっと出せてさっと見られるし
手書きのよさもありますね。
1年という単位を手に持っている…
そんな感覚も、よいのかもしれません。
(もっとも手帳は大体1年単位だけど)

なにより、この2種はキレイですしね。
キレイなものは持っていて楽しい。

でもなぁ〜・・・

もともとイヤープランナーを使おうかと
考えたのは、1年というスパンで
ものを考えられたら良いな、という期待感。

手に持つだけではなく(笑)
1年を見渡すのに便利な手帳を
探したほうがよいかしら?
それとも、使って評価してみるかな?
posted by トリカラ at 19:50| 【タイムマネジメント(時間管理)】

2009年12月07日

記憶は変質する

頻繁に「ジュラシックパーク」のテーマを聴くと…

当然、映画が観たくなってまいります。

で、ここ数日で3部作を観てしまいました。
そうしたら、案外あるものですね、
記憶と違っている箇所が…

先日の日記に
「マルコム博士らがはじめて
 ジュラシックパークの上空を飛行し、
 緑の原野を多くの恐竜たちが
 生き生きと駆け巡る姿を見た、」
と書いているのですが、実際には
マルコム博士らがはじめてパークを
観るのは上空からではなく車から。

上空から見るのは「はじめて」から
数年後になる「ジュラシックパークV」。
しかも見ているのはマルコム博士でなく
グラント博士でした。

他にも衛星携帯電話を取り返した後
遭遇した恐竜はカルノサウルスだと
思っていたら角が一本だった・・・
なんでしょうか、これ。
マジュンガトルスとかでしょうか?
恐竜の図鑑で検索しました。
 便利ですね、これ。
 ややヒット件数が多すぎる気が
 しなくもありませんが、少ないより
 ずっと良いですよね)

しかしこの記憶違いというか、
記憶の変質というのは結構タチが悪い。

無意識の世界の底の底で、
記憶の断片がテキトウに
くっついたり離れたりして
あたかも本当にそれが
在ったかのように
思い出されるのですもの。

映画の場面くらいなら
ご愛嬌ですが
けっこう大事な現実の記憶も
時が経つと変質してしまう…

「あのときあなたはこう言った!」
「言ってない!」
という話のラチが明かないとき、
大抵どちらかの
(あるいはどちらともの)
記憶が変質してしまっている。

人間の記憶とは変質するもの。

そう思ってかからないと
意味の無い喧嘩をいつまでも
続けることになってしまう・・・と、
頭でわかっても
「だって、絶対、そうだったもん!」
という気持はなかなか消えません。

困ったものですね。
posted by トリカラ at 18:13| 〔Triocolorsメンバーの日記〕 

2009年12月04日

朝の目覚めをよくする方法

前回の日記以来、
わたしの心を捉えて離さないもの、
それは

なまくじら

姉妹サイトの「じかん坊製作秘話」でも
頻繁に登場させております。

ビートの効いた音楽は
なまくじらが嫌う…ということで
最近はもっぱら
ジャネット・ジャクソンだの
スィートボックスだの
かけていたのですが、
いま一番お気に入りは

ジュラシックパークのテーマ

やっぱりジョン・ウィリアムズって
素晴らしいですね。
もちろん映画の素晴らしさも
更に心沸き立つ要素です。

この音楽を聴くと、映画で
マルコム博士らがはじめて
ジュラシックパークの上空を飛行し、
緑の原野を多くの恐竜たちが
生き生きと駆け巡る姿を見た、
あの感動的な名場面がまざまざと
目に浮かび、心が躍ります。

おなじジョン・ウィリアムズの
スター・ウォーズのテーマも
朝の頭をしゃきっとさせてくれますね。

ジョン・ウィリアムズには
他にもインディ・ジョーンズや
ハリー・ポッターなど朝テンションを
上げるのにお勧めの曲が
多数ありますが、
「屋根の上のバイオリン弾き」の
物悲しい調べだけは、
朝の目覚めにお勧めできせん。
(名曲ですけれどね)

しかしこうやって
いろいろ試してみると、
打楽器や低音の衝撃で
ガバ!と目を覚ますより、
最初は静かで
だんだん盛り上がり
謳いあげていく曲想で
徐々に覚醒していくほうが
だんぜん目覚めが良い。

自動で音量がだんだん
上がっていくような
音楽プレイヤーがあれば
なお良いですね。
あるのかしら?そういうの。










posted by トリカラ at 19:24| 〔Triocolorsメンバーの日記〕